抹茶ジェラートをスプーンですくう様子

お茶を飲むように
お茶を食べる

茶葉の香りを、冷たいまま閉じ込めました。口に入れた瞬間にひらく香りと、あとから追いかけてくる旨み。お茶屋がつくる、四つの味わいをご紹介します。

木の皿に並べた4種のお茶のジェラートカップ

宇治和束園のジェラート

茶葉そのものの香りと余韻

宇治抹茶、浅炒りほうじ茶、宇治抹茶山椒、ほうじ茶シナモン。お茶の香りをまっすぐに感じる味わいと、素材を重ねた味わいを、なめらかな口どけとともに揃えました。

四つのフレーバー

お茶そのものを味わう二種と、和の香りを重ねた二種。定番から順に、少しずつ寄り道していくような並びです。

宇治抹茶ジェラート

抹茶

宇治抹茶を、たっぷりと。濃い緑の色そのままに、渋みと旨みが重なります。甘さを抑えているぶん、抹茶の余韻が長く残ります。

浅炒りほうじ茶ジェラート

ほうじ茶

抹茶に使う茶葉の茎と葉脈を、独自の配合で焙煎したほうじ茶から。香ばしさに、かすかな甘みが寄り添います。お茶が得意でない方にも、いちばん届きやすい一杯です。

宇治抹茶山椒ジェラート

抹茶山椒

抹茶に、山椒をひとつまみ。口に入れた最初は抹茶のまま、飲み込むころに山椒がすっと鼻へ抜けます。冷たさとしびれが重なる、大人のための一皿です。

ほうじ茶シナモンジェラート

ほうじシナモン

焙煎の香ばしさに、シナモンの甘い香りを重ねました。ほうじ茶の温かみとよく似た方向の香りで、寄り添うように溶け合います。

Four Flavor Set

四つのお茶をひと箱に

四つの味わいをひと箱に詰め合わせたセットです。ご自宅での食べ比べにも、贈りものにもお楽しみいただけます。