宇治和束園の商品

初めての方へ

お茶は、むずかしいものではありません。このページでは、宇治和束園のお茶のこと、そして一杯の淹れ方までを順にご案内します。読み終える頃には、あなたの一杯が決まっているはずです。

宇治和束園の茶づくり

宇治和束園のお茶

茶師が選んだ茶葉を
和束の工場から

宇治茶の名産地・京都府和束町。昼夜の寒暖差が大きく、雨に恵まれ、朝には川霧が立つ。お茶づくりにこれ以上ない土地です。

宇治和束園の工場は、ここにあります。地元の生産農家に加え、全国各地の農家と提携し、茶師が「合組」と呼ばれる技術で目と鼻と舌でお茶の味を決めています。それによって、宇治和束園らしい一杯が仕上げられています。

和束の茶畑

ドリップのための茶葉

淹れる時間を現代に

ペットボトルとティーバッグが行き渡り、家で茶葉から淹れる習慣は、ほとんど消えました。便利になった代わりに、お茶を大切にする時間は、少なくなったように思います。

わたしたちは、いまの生活に合うスタイルで、気軽にお茶を淹れる楽しみを考えました。

ドリップティーの茶葉は、湯に触れる面を広くカットしています。短い時間でも旨みが出るようにしています。

淹れれば、まず香りが立ちます。上から注ぐ湯気に、煎茶ならすっきりとした香りが、ほうじ茶なら焙煎の香ばしさが乗ります。

宇治和束園のお茶で、淹れる時間をお楽しみください

宇治和束園の和のハーブ

二煎目のたのしみ

二煎目はハーブで
お好みの香りに

一煎目を楽しんだ後は、お好みにあわせオリジナルハーブを加えてみてください。香りや味わいの変化をお楽しみいただけます。日本茶に様々なハーブを組み合わせることでその味わいに広がりが生まれ、より多様で複雑な世界を感じていただくことができます。まずはお好みの組み合わせを見つけてみましょう。

ドリップティーの楽しみ方

カップに掛けてお湯を注ぎ、茶葉そのものの味を楽しんだあとは、ハーブを加えた二煎目で香りの変化をお楽しみください。

  1. Step 1

    カップに掛ける

    ドリップバッグの切り口を開き、フックをカップの縁にしっかり掛けます。

    ドリップバッグをカップに掛けたところ
  2. Step 2

    茶葉をひらく

    お湯を注ぎ、茶葉全体がゆっくりと湯に触れるようにします。

    茶葉をお湯に浸して抽出しているところ
  3. Step 3

    お湯を注ぐ

    中心から静かに、ドリップバッグの中へお湯を注ぎます。

    ドリップバッグにお湯を注いでいるところ
  4. Step 4

    一煎目を味わう

    ドリップバッグを外し、まずは茶葉そのものの香りと味わいをお楽しみください。

    淹れ終えた一煎目のお茶
  5. Step 5

    二煎目にハーブを加える

    飲み終えたドリップバッグに、お好みのハーブを加えます。

    ドリップバッグにハーブを加えているところ
  6. Step 6

    香りを重ねる

    ハーブを中へ落とし、茶葉とやさしく重ねます。

    茶葉にハーブを重ねているところ
  7. Step 7

    もう一度、お湯を注ぐ

    ハーブ全体に行き渡るよう、ゆっくりとお湯を注ぎます。

    ハーブを加えたドリップバッグにお湯を注いでいるところ
  8. Step 8

    二煎目の香りを楽しむ

    一煎目とは違う色と香り。ゆっくりと変化をお楽しみください。

    ハーブを加えた二煎目のお茶

※ドリッパーを使用する場合は、ステンレス製のドリッパー、またはポリエステル製のフィルターをお使いください。

初めての一杯

おすすめのお茶とハーブの組み合わせをご紹介します。気になる組み合わせから、今の自分や好みに合う一杯を見つけてください。

煎茶セット

煎茶とハイビスカス

すっきりとした煎茶に、ハイビスカスの爽やかな酸味を重ねるセットです。

¥1,080

玉露ともち米玄米セット

玉露ともち米玄米

玉露の濃厚な旨みに、もち米玄米の香ばしさを重ねるセットです。

¥1,080

ほうじ茶セット

ほうじ茶とカモミール

ほうじ茶の香ばしさに、カモミールの花のような甘い香りを添えるセットです。

¥1,080

和紅茶セット

和紅茶とカモミール

和紅茶のやさしい甘みに、カモミールの穏やかな香りを重ねるセットです。

¥1,080

よくあるご質問

急須で淹れることはできますか?

茶葉が細かく出やすいため、ドリッパーかドリップバッグで淹れることをおすすめします。

一つのドリップティーで何煎楽しめますか?

二煎目までお楽しみいただけます。二煎目は湯温を上げ、約30秒を目安にしてください。

お湯の注ぎ方にコツはありますか?

お湯を少しずつ、ゆっくりと注ぐと、お茶の味わいがよく引き出され、よりおいしくお楽しみいただけます。